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子供が出来た頃のお話ですが私もそれなりに仕事に追われていたので家のこと所ではなかったんです。だけどそういった家族間での問題って少なからずあるもので仕方ないでしょ!程度で私は仕事を頑張っていました、だけど家の嫁はカンカンでしたね、それは私の仕事があまりにも不規則なところがあって下手をすると仕事先での寝泊りなんてことも多々あったくらいです。育児の時期には何かと不安がつきもので、それは分かっていても私に出来ることは電話を通して会話をするくらいです。とは言うものの私の一番駄目だったところは休みに家の中で嫁の手伝い、子供の面倒を見ることをしなかったところにあります。私は甘えていたんですね、そのうち嫁が爆発してしまい、私に向かって言ったのが、どうせ私はお手伝いさんとかそんな感じで見られているんでしょうねでした、言葉もそれなりに意味深なものでしたが、そのときの嫁の声の振るえと怒りは今でも忘れません。私ももっと向き合って子供を育てるべきだと思った出来事です。